高島屋の公式通販サイトでは、例年、ひな祭りを前に、さまざまなタイプのひな飾りが揃えられたひな人形コーナーが設置されます。

 

公式通販サイト

2018年の雛祭り向けコーナー「高島屋 ひな人形」

2018年初節句の方向けの高島屋のひな人形コーナーでは、さまざまなひな飾りが扱われています。
会期は、2018年の2月21日(水)午前10時までとなっています。

 

サイト上では、「衣裳着親王飾り」「段飾り」「収納飾り」「立ち雛」「木目込み」「脇飾りその他」といった種類から選べるほか、サイズなどからも選択可能となっています。また、オンライン限定品コーナーも設置されています。

価格帯としては、6万円台のものから、50万円超のものまでさまざまです。

 

扱いのある作家・工房としては、「大橋 弌峰」「清水 久遊」「幸一光」「人形工房ひととえ(大里 彩)」「柴田 家千代」「小出 松寿」「平安 寿峰」などが扱われていて、それぞれの紹介コーナーも。一部の作家さんについては、動画でお話を聞くことができます。

 

また、ひな人形の起源についての紹介コーナーもあるほか、「よくあるご質問」コーナーでは、「ひな人形はいつからいつまで飾るのでしょうか?」「次女・三女が生まれたらどうしたらよいでしょう?」「お祝いへのお返し方法と、初節句の祝い方は?」「関東雛・京雛の違いは?」「殿上眉、引眉とは?」「本金蒔絵、中金蒔絵、金蒔絵の違いは何か?」「襴とはどんな織物なのか?」「金襴のグレード(等級)は何によって決まるか?」「正絹とはどういうものか?」「なぜ、ぼんぼりというのか?」といった多彩な質問についての回答が掲載されています。

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事